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大型アームロール車による積み込み作業

大型アームロール車による積み込み作業の画像

建設現場で発生する大量の廃棄物を安全に、かつ効率的に回収・運搬できる車両があるかどうかで、現場管理の負担は大きく変わります。
今回ご紹介するのは、当社が保有する10tクラスのアームロール車です。この特殊車両が、いかに現場作業を円滑にするかを、実際の施工風景とともにお伝えします。

建設現場の敷地は、想像以上に狭いことがあります。重機が思うように動けない、積み込みのための時間がかかりすぎる…。そんな課題を解決するのがアームロール車です。
アームロール車は、荷台が下に降りる機能を備えています。重機オペレーターが廃棄物を積み込むとき、荷台が低い位置にあることで、より正確で安全な作業が可能になります。写真でもご覧いただけるように、荷台がしっかり下がった状態で、効率的に積み込み作業が進行できる為、スムーズに廃棄物を回収できるのです。
そして現場によっては、大型の重機が入れない狭い敷地もあります。そんなときに活躍するのが、小型の積み込み機械。ところが、通常の廃棄物運搬車では、荷台の高さが合わず、作業がしづらいばかりか、安全性も損なわれることがあります。
アームロール車の利点は、ここにあります。荷台を下げることで、小さな積み込み機械でも安全かつ確実に廃棄物を積み込める高さに調整できるのです。これにより、敷地の広さを問わず、柔軟に対応。オペレーターの負担も軽減され、何より現場全体の安全性が向上します。

回収した廃棄物は、産業廃棄物として適正に処理されます。当社では、マニフェスト管理を徹底し、建設リサイクル法に基づいた責任ある処分を実現しています。大型アームロール車なら、回数を減らして運搬でき、CO₂削減にも貢献。限られたスペースで、限られた時間で、最大限の効率を発揮するのです。
株式会社ヨシハラ機工では、こうした特殊車両の運用に加え、建設リサイクルにも積極的に取り組んでいます。岡山市エリアでの産業廃棄物の適正処理はもちろん、再生骨材や流動化処理土の活用など、SDGsを意識した循環型社会への貢献を目指しています。
建設現場の廃棄物処理から建設リサイクルまで、どんなことでもまずはお気軽にお問い合わせください!確かな技術と豊富な車両で、お客様の現場をサポートいたします。

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私たちは産業廃棄物処分業、産業廃棄物収集運搬業を事業としています。持続可能な未来への貢献を目指して、中間処理場と保有機械を生かして、これからも新たな事業へのチャレンジをし続けていきます。お問い合わせの際は、電話とメールフォームからご連絡ください。

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